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ツーバイフォーのデメリットと泉北ホームの取り組み

Posted by senbokuhomemamoru on 19.2015 建築記事 0 comments
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風評被害と言いますか・・・・・

世間では、いろんなこと言われてます

建築途中の雨に弱い

こちらはよく言われている事ですが、木造、ツーバイフォー工法のつくり方は、
•①.1階の床をつくる
•②.1階の壁をつくる
•③.2階の床をその上にかぶせる
•④.2階の壁をつくる
•⑤.2階の天井をつくる
•⑥.屋根をつくる。

という手順になります。

その為、途中で雨などがふると、建築部材がぬれてしまいます。

一階の壁が出来た時に雨が降った場合、家が桶のような役目をしてしまう。

と言う事です。 もちろん雨養生はしていますし

基本的には木材が、一時的な雨に濡れても全く問題はありませんが、

あまりいい気がしないのは確かで、注意が必要かもしれませんね。

そういう事が背景にある為、よく木造軸組工法の会社さんから

『ツーバイフォーはそもそも雨のよく降る日本に向いていない』

だったら、木造軸組工法、濡れないの??って反論したいですね。

一気に屋根までかけるので大丈夫! ホンマですか?

骨組みだけで放置したら、たいして変わらないととは思いますが・・・・


色々、言ってくれるよね~~~~(笑)


明日につづく








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