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長期優良住宅のデメリット!?

Posted by senbokuhomemamoru on 07.2016 建築記事 0 comments
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長期優良住宅のデメリットと泉北ホームの対応

長期優良住宅にする場合のデメリットを見ていきましょう。
泉北ホームでの取り組みは、赤字にて書いております

①申請に時間がかかる
「長期優良住宅の認定を受けるには」で記載したような手続きが必要であるため、
長期優良住宅としない場合に比べて所要日数がかかります。
設計・打ち合わせ、申請期間にもよりますが、数週間から1ケ月以上の期間が
余分にかかることがあります。

申請に時間が、かかってしまうのは、どうしようもありませんが
全棟構造計算を実施して安心して住んでいただくためには、ご理解ください



②申請にコストがかかる
長期優良住宅の認定を受けるために費用がかかりますが、これは諸条件によりばらつきがあります。
まず、行政へ支払う認定手数料が数千円~数万円かかります。この金額は、
行政によっても異なりますし、進め方によっても異なります。進め方とは、事前に住宅性能評価機関の
技術的審査をするかどうかの違いです。

事前に住宅性能評価機関の技術的審査をする場合には、行政への認定手数料は数千円で済みますが、
住宅性能評価機関への代金が5万円前後(諸条件による)かかります。

 結局のところ、どちらの進め方であってもここまでで5~6万円前後の費用がかかると考えてください
(一戸建て住宅の場合)。

 さらに、ハウスメーカーや工務店、設計事務所が手間賃(作業料)を上乗せすることが多いですが、
これは建物プランや会社によって金額に開きがあり、数万~数十万円になります。

③ハウスメーカー・工務店等の折衝の手間
長期優良住宅に対して積極的で、且つ手続きにも慣れているハウスメーカーや工務店で
住宅を新築するのであれば、この点も心配は不要です。ただ、ハウスメーカー等には、
長期優良住宅について詳しくない会社や担当者も多く、
非積極的な対応をとることも非常に多いです。

また、仕様だけ長期優良住宅の基準にあわせておいて、申請しない(認定をとらない)でおこうと
提案される会社や担当者もいらっしゃるようです。これについては、コスト負担の問題、
所要日数の問題なども含めて総合的に判断するようにしてください。

泉北ホームでは、長期優良住宅の申請費用は、いただいておりません

④建築コスト増
長期優良住宅の基準に合わせることで建築コストが高くなることもデメリットと言えます。
しかし、仕様をよくすれば建築コストが上がるのは当然のことですし、その分、良い家が建つわけですから
単純にデメリットと考えることでもないでしょう。

ただ、よく「長期優良住宅にすれば、建築費が2割アップする」などと言われますが、
これは少しおかしな話です。何と比べて2割アップなのでしょうか。建物の仕様は会社によって異なりますし、
同じ会社でも様々な仕様で建築することがあります。水準の低い住宅と比べて
2割アップと言っているように思えてなりません。

泉北ホームでは、建築費用の増額は不要です。

もし、ハウスメーカーや工務店から、建築費の大幅な値上げを求められた場合には、
元の仕様レベルの低さか、長期優良住宅の理解と手続きを面倒がっている可能性を疑い、
注意した方が良いでしょう。

泉北ホームでは、当然と考えております
詳しくは、担当者までお問い合わせください


黒字の部分は、某サイトからの一般論です
赤字は、私が追記いたしました、泉北ホームの長期優良住宅の
取り組む姿勢と見ていただいて構いません。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。





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